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平成29年度予算要望書

2016年(平成28年)10月26日高崎市長 富岡賢治 様                                 高崎市議会公明党木暮 孝夫逆瀬川義久丸山  覚新保 克佳小野 聡子             平成29年度 予算要望書仲秋の候、貴職におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日々、市政の諸課題にスピード感をもって積極的に取り組まれていることに対し敬意と感謝を申し上げます。さて、北陸新幹線が金沢まで開業、上野東京ラインが開通し、ますます高崎が便利になるなか、過日は新しい高崎アリーナで国際合気道大会が盛大に開催され、街中が「まるで外国にいるみたい」と明るい話題になりました。「高崎駅東西口のオーパ(イオンモール)や文化芸術センター、スマートIC周辺の産業団地・大物産センター」など人・物・情報が交流する基盤や若い人に魅力的な職場を整えるとともに、子育て支援・教育・福祉・健康・災害対策など、市民が安心して生活できる施策の充実が高崎の魅力と存在感を一段と高めます。私たち市議会公明党としても日常の議員活動の中で多くの方々から広範な意見・要望を受けるなか、今回は「これだけはぜひ実現して欲しい」という項目を厳選し、平成29年度予算要望書を作成致しました。限られた財源ではありますが、市民生活の向上、福祉の充実のため、新年度予算に積極的に反映して頂きますよう、ここに要望致します。◆生 活(8)1.「中学生のピロリ菌検診を」胃がんの主な原因はピロリ菌である。がん教育の具体的一策としての意義があり、市内専門医によれば、事業費は市内中学2年生数を3千人、一人当たり検診費用を千円と見積れば総額3百万円で可能ということです。胃がん撲滅のため、中学2年生時の健康診断で採血するので、その余血を使用してピロリ菌検診の実現を要望します。2.「結婚新生活支援事業の創設を」人口増・少子化対策の観点から、若いカップルの市内居住促進策として、結婚新生活支援事業の創設を要望します。(婚約期間から結婚1年目までの若者支援で新婚増を)3.「交通路面標識劣化の総点検を」道路路面の交通標識表示の劣化(止まれや横断歩道など県警公安関係のものも多い)が目立つので、交通安全の観点から総点検を要望します。4.「ペット火葬に対する助成制度の新設を」 富岡かぶら聖苑の動物用火葬施設を高崎市民の多くが利用している事実があり、低料金と親切な対応が評判のようですが、市民ニーズを高崎で叶えるために市内業者との料金差を市が応援して大切なペットは市内で火葬していただけるよう策を講じることを要望します。5.「近居(同居)への支援策を」 近居(同居)の促進は、子育て世帯への負担軽減、介護や医療などの社会保障の負担軽減のメリットだけでなく、子ども世帯の転入促進策ともなり高崎市も積極的な取り組みを要望します。6.「高齢者や障がい者、中山間地域の方などの移動手段の確保と整備を」 高齢者や障がい者と言ったいわゆる交通弱者に加え、高台の住宅地にお住まいの方など地理的条件から日常生活における移動が困難な方が潜在的に相当数いるものと考える。こうした方々の日常の足を確保する対策を要望します。7.「若者の定住促進につながる奨学金制度の新設・拡充を」 市・県外の専門学校・大学で学ぶ学生は、交通費や生活費が家計の負担となっている。卒業後に市内就職または市内定住した場合は、返済免除となる特典付きの独自の奨学金制度の新設を要望します。8.「新たに整備するクリーンセンターに余熱を利用した温水プールや洗濯工場の整備を」ゴミ焼却に伴い発生する廃熱を利用した高効率発電設備を設け、売電以外の余熱利用として、職員の作業着等を洗濯する洗濯工場や、温水プールを整備することを要望します。◆子育て支援(4)1.「ケルナー広場に建屋を」 大好評のケルナー広場には、連日多くの親子連れが来場し、市・県外からも遊びスポットとなっている。乳児が休める部屋を求める声は多い。一層の利便性という点から、暑さをしのぎ、突然の雨にも対応でき、乳幼児が休める建屋の併設を要望します。2.「ケルナー広場に幼児専用エリアを設け、幼児向け遊具の設置を」 現状では、幼児と就学児が同時に同じ遊具で遊んでいるが、両者のスピードと力には開きがあり、接触などの危険も心配されることろである。両者が安心して遊べるために、幼児専用エリアを設け、幼児向け遊具の設置を要望します。3.「学童クラブを補完する放課後子ども教室の設置を」 年々、働くお母さんが増える傾向は顕著となり、近い将来、学童クラブだけでは対応しきれなくなることが予測される。学童クラブを補完するためにも、すべての児童を対象に放課後子ども教室の設置を要望します。4.「たかさきキッズパークの常設を」「たかさきキッズパーク」には、連日順番待ちをする行列ができ、多くの親子連れてにぎわった。開設を喜ぶ声とともに、常設を強く求める市民の声が多数よせられている。未来への投資として、良質な遊び場となる、キッズパークの常設を要望します。◆教 育(6)1.「小中学校の適正配置と地域コミュニティーの適正維持についての検討協議の推進を」 学校の老朽化が一斉に訪れ始めています。適正配置を真剣に考えなくてはならない時期を迎えていると考えます。小学校は地域の象徴でもあり統廃合は慎重な判断が必要ですが、厳しき財政状況を考えると維持すること自体に大きな負担を要する小学校の適正配置へ向けた具体的な検討協議を要望します。2.「高崎市立高崎特別支援学校の新設・増設を」 近年の障がい児・者への理解の深化や特別支援教育の広がりにより、市立特別支援学校のニーズが高まっているが、市立特別支援学校の現場は教室が足りない状況にある。現校舎は老朽化が著しく、現有施設での努力、工夫も限界に近づいてきており教室の増設および新校舎の設置を要望します。3.「中学校通級指導教室の増設を」 通級指導教室のニーズが年々高まる中、現在、中学生は中央教室の1箇所となっている。中央教室は既に手狭となり、相談回数も抑えるほど厳しい現状である。また、遠方の生徒は物理的理由から通えない状況があり、新たな中学校通級指導教室の開設を要望します。4.「学力アップ大作戦の質・量の拡充を」 学習支援ボランティアの人材確保を支援することで、現行の学力アップ大作戦の質・量の拡充を要望します。5.「専門職を配置したチーム学校の推進を」 教員が児童生徒に向き合える実時間の確保をするため、また、不登校など家庭への支援が必要な状況に対応するため、部活専任の講師、スクールソーシャルワーカー、心理士、社会福祉士などの多様な専門職の人材の配置を要望します。6.「こども図書館のソフト面の充実を」 絵本のもたらす力は大きく、幼児期に沢山の絵本に触れることで、心が育ち人格形成にも大きな影響をあたえることから、図書室を持たない保育所、保育園、幼稚園、認定こども園への年間を通したセット貸出しサービスの実施を要望します。◆高齢者支援(4)1.「買い物タクシーチケット配布事業の拡充等で高齢者の足の確保を」現行の買い物タクシーチケット配布事業では、近隣のスーパーまでの距離が遠い支所地域などではチケットの枚数が不足する。また診療所への立ち寄りも要望としてある。これらの点を改善し使い勝手を良くすることを要望します。2.「介護支援ボランティア制度の新設を」 群馬県は社会貢献を後押しする元気高齢者活躍支援策を開始し、特に高齢者のボランティア参加を促すため、介護ボランティアポイント制度を発展させた県内共通の群馬はばたけ通帳を導入しました。県とタイアップし、この制度をボランティア活動の支援策として積極的活用を要望します。3.「医療・介護の連携強化策を」 在宅医療と介護の連携で高崎市が医師会と連携する土台を作り、地域の安心センターがその関係性を維持・発展させていくことが重要です。あんしんセンターが「地域包括ケアシステムを考える会」のような座談会、意見交換会を開催し、医療と介護の敷居を徐々に低くしていく取り組みを要望します。4.「高齢者肺炎球菌ワクチンのうっかり未接種者への対策を」ワクチンの定期接種は一度逃すと次はなく「うっかり対策」が重要です。再通知を送ることが予防接種事故を助長する原因になるとは考えにくく、県内でもハガキによる再通知を行った自治体では駆け込み接種が大きく伸びています。未接種者への対策強化を要望します。◆障がい者支援(2)1.「障がい者雇用推進のため就労定着支援機能の強化を」従来から障がい者の就労定着が課題として指摘されるなか、従業員50人以上の会社にまで障がい者の法定雇用率2%が義務付けられた。障がい者の雇用経験がない会社にまで裾野が広がった現状を踏まえ、市内企業への障がい者雇用推進のため、関係機関と連携しジョブコーチの活用を図るなどして就労定着支援機能の強化を要望します。2.「県内初となる福祉型専攻科の開設を」 現在、特別支援学校卒業後の進路は、就労か生活介護しか選択肢がない。コミュニケーション力を高め、社会性を身につけ、一般就労につながる訓練の場と評価される福祉型専攻科の開設を要望します。◆災害対策(3)1.「消防団 東部方面隊第一分団詰所の建て替えに着手を」建築後46年が経過し老朽化が著しい、消防団 東部方面隊第一分団詰所の現在地での建て替えに着手をして頂くよう要望します。2.「避難所登録制度の新設と防災士の養成を」 地域の指定避難所より身近な民間施設、例えば町内公民館、店舗といった施設に避難できれば便利なのに、こんな声が地域にあります。地域の避難所を登録することは自助・共助の意識を促し、自主防災組織の設置にも寄与すると考えられます。その上で地域防災を担う防災士の養成を要望します。3.「浸水想定区域、土砂災害危険区域を抱える地域に数百台規模の自動車が駐車できるフリースペース設置を」  熊本地震でも見られたように体の不自由な高齢者や乳幼児を抱える方、又はペットがいる家庭等々、このような場合は車で避難する方が多いことが想定されます。そして避難所で過ごすよりも車中泊を望む方が多いようです。車中は冷暖房が効き、プライベートな空間も保て、混乱している状況では避難所よりも快適で精神的に落ち着くことができます。またラジオやテレビから情報も得やすく、鍵もかけられ防犯上の観点からも安全です。こうしたことから災害想定区域にフリースペースの設置を要望します。◆都市基盤整備(7)1.「JR群馬八幡駅のホーム段差解消を」公共交通拠点であるJR群馬八幡駅の電車とホームとの段差は現在30cm以上あり、高齢者等の利用者から段差を解消して欲しいとの切実な声が出ているので、早期のバリアフリー改修を要望します。2.「雨水排水の総点検で災害の未然防止を」気候変動により記録的大雨やゲリラ豪雨などが頻発するようになっているので、崖崩れなど危険箇所点検を行っているところであるが、特に、雨水排水の総点検で災害の未然防止の対策を要望します。3.「アスファルト道路劣化の計画的改修増を」インフラの適正維持のため、アスファルト舗装道路の長期間使用による劣化が目立っているので、予算増により計画的改修を図り安全対策を講じることを要望します。4.「市有施設の維持修繕や更新等に積極的な予算配分を」高度経済成長時代に整備された多くの市有施設の更新が集中しないよう、固定資産台帳の整備による見える化を進め、市有施設の総合的な管理計画を早急に作成し、維持修繕や更新等の積極的な取り組みをすすめることを要望します。5.「箕郷地域に市営住宅の新設を」 高崎市内において箕郷地域だけ市営住宅がなく、公営住宅に入居する場合は箕郷地域から離れるしかありません。低所得の住宅困窮者対策として借り上げ市営住宅を箕郷地域に整備することを要望します。6.「都市計画道路・南八幡京ヶ島線の早期全線開通」 本市は東西を結ぶ幹線道路の発展に比べ、これらの幹線をつなぐ縦貫道路が少ないという傾向にあります。こうしたことから倉賀野町や下佐野町などの通学路や住宅街が抜け道となり車両が集中するため住民から渋滞や危険な状態を解消するために南八幡京ヶ島線を全線開通してほしいとの強い要望があります。数年後には南部方面に寺尾木部線バイパスが開通予定で事態は更に深刻化することが予想されます。未開通区間残り1.1キロメートルとなった南八幡京ヶ島線の全線開通を要望します。7.「東二条線 弓町から北の拡幅を」 現在、通勤通学の時間帯は慢性的に渋滞になっている。オーパ高崎の完成時には、さらなる渋滞が予測される中で、沿線には東小学校もあり、児童の登下校の安全性を心配する声も多数寄せられている。東二条線の弓町から北の拡幅を要望します。 ◆産業振興・都市集客(4)1.「高崎アリーナでの全国大会レベルのイベント誘致にあたり補助金制度の検討を」全国的にみていわゆるコンベンション施設のある自治体では、各種大会誘致に際し補助金制度を設けている。またスポーツ関連でも同様に各種大会やイベント誘致にあたり補助金制度を設けている自治体がある。高崎アリーナにおいても補助金制度の創設を検討することを要望します。2.「上野三碑の世界の記憶登録後の活性化と良好な状態で未来へつなげる準備対策を」 ユネスコ世界遺産は登録後に様々な規制が発生し、地元自治体の活性化事業等に制限が出ると聞きます。上野三碑の世界の記憶登録へ向け、現在、市は周辺整備を中心に進めていますが、登録後、そして未来に向けてという観点からの準備や対策を要望します。3.「少年スポーツ大会開催でスポーツツーリズム振興を」高崎市のスポーツ施設は充実しつつある。今後、少年世代のスポーツ大会を行っていけば、家族で参加してくれることが考えられるので、市外からの誘客効果もあり、この観点からのスポーツツーリズムの研究・推進を要望します。4.「希少となった養蚕農家への支援」富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録などから価値が高く認められた養蚕。しかし、本市の養蚕農家の実態は他の農家や他都市に比べて希少・高齢化・後継者不足が顕著であり、養蚕を継続することに喘いでいます。文化・歴史的にも守るべき価値のある養蚕農家への一層の支援強化を要望します。以上、38項目について要望します。

平成29年度予算要望を実施

本日午後約1時間にわたり、市議会公明党として市長へ平成29年度予算要望および意見交換を実施しました。 今回は、要望項目を38項目に絞り込み、項目に対して背景などの簡単な説明文を付けました。◆生活(8) 1.「中学生のピロリ菌検診を」 2.「結婚新生活支援事業の創設を」 3.「交通路面標識劣化の総点検を」 4.「ペット火葬に対する助成制度の新設を」 5.「近居(同居)への支援策を」 6.「高齢者や障がい者、中山間地域の方などの移動手段の確保と整備を」 7.「若者の定住促進につながる奨学金制度の新設・拡充を」 8.「新たに整備するクリーンセンターに余熱を利用した温水プールや洗濯工場の整備を」 ◆子育て支援(4) 1.「ケルナー広場に建屋を」 2.「ケルナー広場に幼児専用エリアを設け、幼児向け遊具の設置を」 3.「学童クラブを補完する放課後子ども教室の設置を」 4.「たかさきキッズパークの常設を」 ◆教 育(6) 1.「小中学校の適正配置と地域コミュニティーの適正維持についての検討協議の推進を」2.「高崎市立高崎特別支援学校の新設・増設を」 3.「中学校通級指導教室の増設を」 4.「学力アップ大作戦の質・量の拡充を」 5.「専門職を配置したチーム学校の推進を」 6.「こども図書館のソフト面の充実を」 ◆高齢者支援(4) 1.「買い物タクシーチケット配布事業の拡充等で高齢者の足の確保を」2.「介護支援ボランティア制度の新設を」 3.「医療・介護の連携強化策を」 4.「高齢者肺炎球菌ワクチンのうっかり未接種者への対策を」◆障がい者支援(2) 1.「障がい者雇用推進のため就労定着支援機能の強化を」 2.「県内初となる福祉型専攻科の開設を」 ◆災害対策(3)1.「消防団 東部方面隊第一分団詰所の建て替えに着手を」2.「避難所登録制度の新設と防災士の養成を」3.「浸水想定区域、土砂災害危険区域を抱える地域に数百台規模の自動車が駐車できるフリースペース設置を」 ◆都市基盤整備(7)1.「JR群馬八幡駅のホーム段差解消を」2.「雨水排水の総点検で災害の未然防止を」 3.「アスファルト道路劣化の計画的改修増を」4.「市有施設の維持修繕や更新等に積極的な予算配分を」 5.「箕郷地域に市営住宅の新設を」 6.「都市計画道路・南八幡京ヶ島線の早期全線開通」7.「東二条線 弓町から北の拡幅を」 ◆産業振興・都市集客(4) 1.「高崎アリーナでの全国大会レベルのイベント誘致にあたり補助金制度の検討を」2.「上野三碑の世界の記憶登録後の活性化と良好な状態で未来へつなげる準備対策を」3.「少年スポーツ大会開催でスポーツツーリズム振興を」4.「希少となった養蚕農家への支援」2016/10/26 (金)

2014年度予算要望書

■平成26年度予算要望書7月の参議院選挙で「衆参」のねじれが解消し国民が望んだ安定した政治 は「黄金の3年」と呼ばれ、高崎市においても景気回復を地域の隅々にまで 広げより多くの市民の方々が実感できる3年間にすることが何より重要です。 とりわけ本市においては、平成26年度末に北陸新幹線の東京・金沢間が 開業し、それに合せた高崎玉村スマート IC は来年2月に共用が予定され、高 崎を中心とした高速交通十字軸がいよいよ完成し動き出します。本市経済にとって大きなチャンスであり、「新しい高崎」の幕開けです。地域経済の活性化とともに、落ち着いた市民生活を守るため疾病・介護予防の拡充、子育て支援、防災・減災対策の取り組み加速、また自然環境にやさしい再生可能エネルギーの普及促進など積極的に取組む必要があります。ビジネスと暮らしの両面から市民ニーズを的確に捉え、事業の見直しで効率的・効果的な予算配分を願うものです。私たち高崎市議会公明党は、日常の議員活動の中で多くの市民や団体から切実なご意見・ご要望を受けており、各分野別に重点施策として取りまとめ 平成 26 年度予算要望書を作成致しました。積極的に反映していただき市民か ら喜ばれる予算編成になることを要望し、提出致します。■「健康・福祉」すこやかで元気に暮らせるまちパッケージ項目1:がん対策、予防対策の更なる拡充をがんは生涯のうちに約2人に1人がかかるとされる「国民病」です。「市民の命を守る」 上でがん対策の充実は絶対に進めなければなりません。日本のがん患者全体の5年生存率は 56.9%にまで上昇、治らない病と言われた時代とは 隔世の感です。しかし、国の基本計画に掲げる「がんによる死亡者の減少」など全体目標 の達成は道半ばで、例えば、がん検診の受診率は 20~30%程度にとどま目り標、である 50%には遠く及ばない状況は、本市も例外ではありません。がん予防のため推進してきた女性特有の乳がん・子宮頸がんの検診受診率向上のための無料クーポン導入は、早期発見・早期治療に効果を上げています。年間約 1 万人が発症し、約 3,000 人が死亡している子宮頸がんを 50~70%予防する が期待されるワクチン接種は副反応の原因調査により積極的勧奨を現在控えておりますが、 原因等が特定され次第、積極的に実施し早期発見・早期治療に取り組む必要があります。また新たに「予防できるがん」として胃がん対策の強化は公明党挙げて取り組み、胃がんを引き起こすとされる細菌・ピロリ菌が原因の慢性胃炎の除菌治療に保険適用を推進しました。今後は高崎市から「胃がんをなくす」上で、胃がん検診にピロリ菌検査を追加し、早期発見・除菌で命を守る取り組みが肝要です。・女性のがん検診無料クーポン制度は従来通り継続を・子宮頸がんワクチン接種は厚労省の調査を待って、原因が確認されたら速やかに実施を・胃がん撲滅のため、ABC 検診拡大や若者へのピロリ菌除菌など、市民ピロリ菌ゼロ 大作戦をパッケージ項目2:介護予防策の更なる充実により、元気な高齢者の増加を長寿センターは、高齢者の生きがいづくり・健康づくり・仲間づくりのための福祉施設 として市内に12ヵ所整備され各種相談、健康の増進、教養の向上及びレクリエーション などの事業を行って来ました。しかし、高齢化の急速な進展で高齢者を取り巻く環境は年々厳しさを増し、従来の「老後の余暇施設」という機能では「地域で安心して暮らし続けること」は難しくなっております。介護予防で要介護状態にならない活動や、地域ぐるみで見守り、支え合い、助け合う高齢者の拠点施設としての機能強化が急務です。高齢者を取り巻く環境変化に適切に対応するため、長寿センターの総点検を行い、役割・機能を再検討してリニューアル計画を策定し、高齢者が地域で安心して暮らし続けられる高崎市の実現へ、ハード・ソフト両面の強化・充実を図る必要があります。・長寿センターは生きがい対策、介護予防、病気予防のための拠点施設としてハード、ソフトの総点検と整備を・電位治療器は古いので、買い替えを視野に入れた計画的な配備を・長寿センターはリニューアル計画の策定を個別項目(24 項目)1.敬老事業の抜本的な見直しを(年々増加する対象者数と予算額には費用対効果の検証が必要) ・慶祝訪問には賛成するが、現行の敬老祝金の額については総合的かつ抜本的な見直しを ・敬老会運営事業は現場の声を聞いて実績を十分に把握され、より良いものに工夫改善を2.乳幼児への季節性インフルエンザの助成制度創設を 3.高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種の更なる助成拡充を (現在助成額2,000 円を半額程度に拡充) 4.乳幼児の各種検診(アレルギー検診等)の充実を 5.市内での小児救急医療体制の24時間365日完全実施を 6.妊産婦健康診査の14 回助成の拡充を 7.不育治療への相談体制の整備と助成制度の実施を 8.支所地域を含む市内全域での病児・病後児保育所の箇所数増設を 9.各種健診の受診率向上のため、国保特定健診とがん検診の同時受診など、より一層の取組み強化を 10.国保特定健診にクレアチニン検査を導入し、腎疾患の高リスク者を把握し保健指導を (将来的な医療費の抑制にもつながる) 11.多様な保育ニーズに対応するため保育ママの活用を 12.低年齢児入所拡充のための施設改修及び増築への助成を 13.公共施設に授乳やおむつ替えができる仮称・赤ちゃんの駅の設置を 14.すべての希望者(高学年等)に対応できるよう放課後児童育成クラブの整備とともに クラブ運営に市の関与を(会計管理等) 15.発達障がい児の早期発見・支援に向け、5 歳児健診の実施及びサポートファイルの 積極的な配布を 16.障がい者の就業支援に向け、行政業務の積極的な提供を図り雇用創出を 17.障がい者が活動する施設での製品を一同に展示販売できる店舗については、民間事業者と連携し、速やかな開設を 18.各種介護施設のベッド数増床で待機者解消を(多床室の活用も) 19.医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を 20.AED(自動体外式除細動器)の継続的なメンテナンスと使用啓発を 21.ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を 22.「心の体温計」の活用で心の健康への啓発活動を 23.高崎市総合福祉センターの利用者増に対応した駐車場の拡充を 24.脳梗塞をはじめ、下肢後遺症からの回復に効果的な「足こぎ車椅子」の普及促進を ■「教育・文化」豊かな心と感性が育つまち個別項目(20 項目)1.小中学校の適正配置に向け具体的な取り組みを 2.学力向上推進事業では、一人ひとりに寄り添ったきめ細かな指導で学力向上を 3.学校と家庭が一体となり、健康な体・豊かなこころ、環境にやさしく自立できる暮らしの基本が学べる食育教育の推進を4.スクールソーシャルワーカーの地位確立および増員で、不登校・いじめなど問題行動の早期解決のための相談体制の充実を5.LINE など SNS による深刻化する子どもの「ネット依存症」に対し効果的な対策を6.教室へのエアコン設置にあたっては、小学校だけでなく中学校にも平成26年度中の設置実現を7.自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する特別支援教育の充実を 8.鳥取方式(ポット苗移植法)で小学校や幼稚園の校(園)庭芝生化の取組拡充を 9.耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を(小中学校における避難所機能の充実も)10.城南野球場の安全対策、金古野球場の硬式球使用対応、和田橋野球場駐車場の舗装を 11.中央図書館との連携強化と、図書指導員の資質向上で学校図書室の更なる充実を 12.青少年の健全育成のため薬物乱用防止対策の一層の強化(キャラバン車の活用など) 13.高齢者・障がい者がスポーツを楽しむため、浜川運動公園等のスポーツ施設のバリアフリー化と器具の整備を 14.老朽化した地区公民館の建て替え・改修時期が集中しないよう計画的な整備を 15.第2回榛名山ヒルクライムin 高崎の開催に向け、課題を明確にさらなる充実を 16.音楽センター利用者の駐車場料金の無料化を 17.児童生徒の悲惨な交通事故を防止するため交通安全教育の徹底・強化を 18.通学路の安全対策のため、危険個所の解消を速やかに 19.急増するサービス付き高齢者向け専用住宅(サ高住)への適切な指導と高齢者の住ま いの選択に資するわかりやすい資料作成を 20.近年、人気と競技者の増加が顕著なフットサルの専用施設の整備を ■「環境・安全」安心でやすらぎのあるまちパッケージ項目 1:防災・減災の取り組み加速をいつ襲ってくるかもしれない大地震やゲリラ豪雨や竜巻などの自然災害から命を守る ため、防災・減災対策がますます重要になってきました。高崎市では平成23年3月に発 生した東日本大震災で問題化した原子力災害や高崎市以外の他地域からの避難者対策、今 後予想される首都直下地震などの大規模災害が発生した場合等を考慮して平成24年11 月に新たな高崎市地域防災計画を策定しました。自然を人の力でコントロールすることは できませんが、被害を防止・軽減することはできます。平時にどう備えるかが問われます。 ・新防災計画に則り、災害に強いまちづくりへ継続的な取組みを ・防災士の養成で地域自主防災組織の充実を ・被災者支援システムなどの機能強化で、防災や災害時の早期対応への備えを ・災害弱者(要援護者)対策を万全に ・緊急時、災害時の情報提供の充実に向けて、防災行政無線や防災ラジオの整備を ・大災害に備えペットの同行避難で計画を策定し、実態踏まえた対策をパッケージ項目 2:再生可能エネルギーの普及・促進を全量固定価格買取り制度が2012年7月に導入され、各地で再生可能エネルギー発電設備の新設計画が相次ぎ進められております。高崎市においても倉渕町水沼の市有地約100 ヘクタールに、最大受電電力 8,000kwのメガソーラー「高崎市倉渕発電所」を建設する構想が示されました。地域の特色豊かな本市においても周辺環境に配慮しながら、各地域の自然環境に合った自然資源を地域資源として捉え、広がった市域の状況を細かく把握しエネルギーの地産地消を促進することは、まことに「時」にかなった政策と考えます。・市有施設における LED 化のさらなる推進を・太陽光発電パネル設置助成制度の市民・事業者へのさらなる啓発と制度拡充を・公共施設に太陽光発電パネルの積極的な設置を・環境にやさしく安定稼働である小水力発電の積極的な増設を個別項目(15 項目) 1.空き地・空き家の適正管理(防災面・衛生面)に向け実態把握と対策を 2.分別収集、特に雑がみの分別でごみ減量化・再資源化を促進させ循環型社会の推進を 3.小型家電のリサイクルでレアメタルや貴金属の有効利用を 4.住環境改善助成事業制度を多世代型住居へも拡大を 5.公用車にEV(電気自動車)の更なる導入を 6.廃食用油回収ステーションの増設とバイオディーゼル公用車の運行を 7.都市緑化等によるCO2 吸収源対策の推進を 8.高崎駅東西口をはじめ、中心市街地への自転車駐輪場の増設を 9.太陽光発電やLED 灯を導入するなど、市民ニーズに対応した市斎場の平成 27 年度中の完成を10.八幡霊園の拡張に当たっては、樹木葬(樹林墓地)など市民ニーズふまえた取組みを 11.高齢社会に対応し、公園に健康遊具の設置を 12.公共事業に市内産木材の活用推進を 13.ペット(犬、猫)の殺処分ゼロをめざし各種取組みの継続的な実施を 14.生物多様性の保全活動の推進を 15.低周波音による被害相談に対しては、適切で丁寧な対応を ■「産業・観光」人々がつどう魅力あるまち個別項目(8項目) 1.市内企業育成と経営の安定のため、制度融資の更なる充実を 2.まちなか回遊性の向上へ、高チャリを活用した「まちなかプチ名所めぐり」の企画を 3.市内への誘客につながるご当地グルメの開発とPR を 4.上野三碑、富岡製糸場、楽山園など広域観光資源のネットワーク化を図り、自転車 を活用した新たな観光モデルの提案を(上信電鉄のサイクルトレインなど) 5.はまゆう山荘の山アジサイ(5 種)の保護やワラビ平の老朽化したバンガロー改修な ど周辺整備を行い、集客増を 6.イタリア野菜の生産農家を増やして「パスタのまち」にふさわしいイメージアップの 取り組みを7.耕作放棄地対策と農業の担い手対策への積極的取り組みを 8.地産地消及び他消の推進に向け「、高崎ブランド」確立へ支援強化を(農家及び、直売所を含む各事業者等へ)■「都市・建設」便利で快適な住みよいまちパッケージ項目1: 都市集客施設の整備を万全に・市民の意見を十分に反映した高崎文化芸術センター建設に向け、更に積極的な推進を ・競馬場跡地利用については、周辺道路整備や近隣地域の暮らしの確保、また高崎パブリックセンターとどうつなぐのかなど、課題解決へ県との協議を万全に ・新体育館の建設にあたっては、アクセス道路対策(城南球場等)と周辺住民の住環境 保全を万全に ・新体育館建設に伴うスポーツ集客事業の促進とスポーツコンベンションの設立を 個別項目(16 項目)1.支所地域「ぐるりん」は民間交通機関との役割分担と機能強化を図り、交通弱者のニーズに対応を2. 高崎玉村スマートインターチェンジの周辺に魅力あふれる大型物産センターや物流 センター、工業団地を核とした新産業を集結させ、多面的・広域的な集客力で「商都たかさき」らしく商圏のさらなる拡大を3.街中に快適度表示設備(温度・湿度・時間)の増設を 4.都市計画道路福島小八木線、天王川に橋梁を 5.古の和歌にも詠まれる「佐野橋」の早期復旧を 6.街路灯を省エネタイプのLED 灯に転換を 7.ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や調整池の積極的整備を 8.適切な河川管理や迅速な防災活動のため XRAIN を活用した洪水・浸水予測の高精度化を9.雨水タンク及び浸透枡への助成制度を 10.橋梁の長寿命化等、社会インフラ整備の積極的な推進を 11.老朽化して募集停止になっている市営住宅の早期建て替え及び既存の市営住宅の計画的な改修を 12.街区公園には暑さ対策として、東屋の計画的設置を 13.高崎操車場跡地周辺区画整理事業の進捗と新駅設置の取り組み強化を 14.区長による地域の道路改修要望については、適切な予算の確保を 15.下水道認可区域内で物理的に下水道管が敷設できない箇所には浄化槽設置補助制度の適用を 16.建設業界の若手入職者確保のために適正な労務単価への改定と若手技術者を活用する企業への 優遇制度の導入推進を ■「地域・自治」市民とつくるみんなのまち個別項目(14 項目)1.財政の健全化と市民にわかりやすい情報開示を 2.各種税(料)金の滞納者へは効果的な徴収対策を 3.各種印刷物などへの広告収入により税外収入の一層の確保を 4.地元業者の受注機会の拡大と育成のため、入札方式の工夫改善を 5.男女共同参画社会の推進に努め幹部職員に女性の積極的登用を 6.電力競争入札(PPS)を上手に活用し、CO2 排出量と電気料金のさらなる削減を 7.住民基本台帳カードの多目的利用としてコンビニでの住民票等の発行を 8.職員のあいさつ励行の徹底とマナーアップ強化(笑顔・親切・丁寧・迅速)で、 市民へのたらい回しゼロおよびワンストップサービスの強化を 9.消防団装備の充実。スタッドレスタイヤ更新への積極的呼び掛け、防火衣・防火ヘルメットの更新 10.公用車、ぐるりんバス、緊急自動車、消防団車両へのドライブレコーダーの装備を 11.西暦表示へ積極的な取り組みを 12.限界集落改善のため倉渕地域の過疎対策を 13.リアルタイムかつ豊かで魅力あふれる情報発信で集客に結び付く市ホームページに14.高齢化社会に対応した町内会(自治会)支援の研究を 以上、パッケージ項目5項目と個別項目97項目について要望致します。

2013年度予算要望書

■平成25年度予算要望書 昨年3月11日に発生した東日本大震災は、未曾有の巨大地震と津波そして放射能汚染が重なりまさに国難とも言うべきものでした。被災地では各自治体をはじめ多くの方々の献身的な活動が継続中であり、復興はいまだ緒に就いたばかりです。またかつてない円高の進行により中小零細企業はより一層深刻な事態に直面しています。本市においても、東日本大震災の教訓を生かした万全な防災・減災対策を講じつつありますが、こうした社会変動に柔軟に対応し、市民の暮らしを守ることが一層求められています。また中核市として3年目を迎える本市ならではの、未来に明るい希望を感じさせる“まちづくり”も必要であります。平成25年度予算編成に当たっては、急激な少子高齢化への対応等、課題は山積していますが、市民ニーズを適確に捉え効率的な予算配分を願うものです。私たち高崎市議会公明党は、日常の議員活動の中で多くの市民や団体から切実なご意見・ご要望を受けており、今般各分野別に重点施策として取りまとめ平成25年度予算要望書を作成致しました。厳しい財政状況のもと限られた財源ではありますが、積極的に反映をしていただき市民から喜ばれる予算編成になることを要望し、ここに提出を致します。■「健康・福祉」すこやかで元気に暮らせるまち1. 乳幼児への季節性インフルエンザの助成制度創設を2. 高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種の更なる助成拡充を                     (現在助成額2,000円を半額程度に拡充)3. 乳幼児の各種検診(アレルギー検診等)の充実を4. 市内での小児救急医療体制の24時間365日完全実施を5. 予防できる唯一のがん「子宮頸がん」ワクチン接種への助成の継続を6. 女性のがん検診無料クーポン制度の継続を7. 妊産婦健康診査の14回助成の継続と拡充を8. 一般不妊治療への助成拡大(自己負担額の軽減)を9. 不育治療への相談体制の整備と助成制度の実施を10. 支所地域を含む市内全域での病後児保育所の適正配置を11. 各種健診の受診率向上のため、国保特定健診とがん検診の同時受診など、より一層の   取組み強化を12. 国保特定健診にクレアチニン検査を導入し、腎疾患の高リスク者を把握し保健指導を  (将来的な医療費の抑制にもつながる)13. 保育ママなど多様な保育制度の活用で、年度途中での低年齢児入所課題の解消を14. 公共施設に授乳やおむつ替えができる仮称・赤ちゃんの駅の設置を15. すべての希望者に対応できるよう放課後児童育成クラブの整備を16. 発達障がい児の早期発見・支援に向け、5歳児健診の実施を17. 障がい者の就業支援に向け、行政業務の積極的な提供を図り雇用創出を18. 障がい者が活動する施設での製品を一同に展示販売できる店舗の復活を19. 各種介護施設のベッド数増床で待機者解消を(多床室の活用も)20. 介護予防策の更なる充実により、元気な高齢者の増加を21. 医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を22. AED(自動体外式除細動器)の継続的なメンテナンスと使用啓発を23. 福祉の総合相談案内の設置を24. ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を25. 長寿センターの施設整備を(カラオケ設備の更新等)26. 「心の体温計」の活用で心の健康への啓発活動を■「教育・文化」豊かな心と感性が育つまち1. 小中学校の適正配置に向け具体的な取り組みを2. 学校における補充学習の充実で、児童生徒の学力増進を3. 「食育」推進により、成長期の児童生徒に望ましい食習慣を4. スクールソーシャルワーカーの地位確立および増員で、不登校・いじめなど問題行動の早期解決のための相談体制の充実を5. 学校裏サイトなどの子どものネット被害対策を万全に6. 学校の暑さ対策を万全に(あらためてエアコン設置の再検討を)7. 自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する特別支援教育の充実を8. 鳥取方式(ポット苗移植法)で小学校や幼稚園の校(園)庭芝生化の取組拡充を9. 耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を  (小中学校における避難所機能の充実も)10. 城南球場の早期改修及び城南陸上競技場の整地並びに和田橋野球場駐車場の舗装を11. 中央図書館との連携強化と、図書指導員の資質向上で学校図書室の更なる充実を12. 「早寝・早起き・朝ごはん運動」の積極的推進を13. 青少年の健全育成のため薬物乱用防止対策の一層の強化(キャラバン車の活用など)14. 生涯スポーツ推進のため、グランドゴルフ場などスポーツ施設の充実を(競馬場跡地にグランドゴルフ場・フットサル場の新設等)15. 老朽化した地区公民館の建て替え・改修時期が集中しないよう計画的な整備を16. 市民要望の十分反映された新体育館の早期建設を17. 榛名山ヒルクライム in 高崎の無事故・大成功のために万全な準備を18. 音楽センター利用者の駐車場料金の無料化を19. 児童生徒の交通安全教育の一環として自転車運転免許証の交付を■「環境・安全」安心でやすらぎのあるまち1. 防災計画の抜本的見直しを行い、災害に強いまちづくりへ継続的な取組みを2. 防災士の養成で地域自主防災組織の充実を3. 被災者支援システムの機能強化で、防災や災害時の早期対応への備えを4. 災害弱者(要援護者)対策を万全に5. 空き地・空き家の適正管理(防災面・衛生面)に向け実態把握と対策を6. 分別収集などごみ減量化・再資源化を促進させ循環型社会の推進を7. 住環境改善助成事業制度を多世代型住居へも拡大を8. 公用車にEV(電気自動車)の更なる導入を9. 廃食用油回収ステーションの増設とバイオディーゼル公用車の運行を10. 都市緑化のさらなる啓発と促進(壁面・屋上)11. 中心市街地への自転車駐輪場の増設を12. 太陽光発電やLED灯を導入するなど、市民ニーズに対応した市斎場の平成27年度中の完成を13. 八幡霊園の拡張に当たっては、樹林墓地など市民ニーズをふまえた取組みを14. 高齢社会に対応し、公園に健康遊具の設置を15. 公共事業に市内産木材の活用推進を16. 老朽化し募集停止となっている市営住宅の早期建て替えを行い入居待機者の解消を17. 残土条例の早期制定を18. ペット(犬、猫)の殺処分ゼロをめざし各種取組みの継続的な実施と、災害時の飼い主責任の意識啓発を19. 生物多様性の保全活動の推進を20. 事業者向け太陽光発電設備の補助制度をわかりやすい名称に■「産業・観光」人々がつどう魅力あるまち1. 市内企業育成と経営の安定のため、制度融資の更なる充実を2. 中心市街地(西口方面)の活性化対策強化を3. 市内への誘客につながるご当地グルメの開発とPRを4. 観光資源の(広域)ネットワーク化を図り、観光事業の更なる推進を5. はまゆう山荘の山アジサイ(5種)の保護や観光資源化へむけ周辺整備の充実を6. 耕作放棄地対策と農業の担い手対策への積極的取り組みを7. 地産地消及び他消の推進に向け、「高崎ブランド」確立へ支援強化を(農家及び、直売所を含む各事業者等へ)■「都市・建設」便利で快適な住みよいまち1. 市民の意見を十分に反映した新音楽ホール建設に向け、更に積極的な推進を2. 競馬場跡地利用については、県との定期的な協議と連携を3. 支所地域「ぐるりん」の更なる利便性向上で利用者増を4. 企業誘致につながる高崎・玉村スマートインターチェンジの周辺整備を5. 街中に快適度表示設備(温度・湿度・時間)の増設を6. 都市計画道路 福島小八木線、天王川に橋梁を7. 街路灯を省エネタイプのLED灯に転換を8. ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や調整池の積極的整備を9. ゲリラ豪雨や竜巻の予測体制強化のために、XバンドMPレーダーの全市的な活用を10. 雨水タンク及び浸透枡への助成制度を11. 橋梁の長寿命化等、社会インフラ整備の積極的な推進を■「地域・自治」市民とつくるみんなのまち1. 財政の健全化と市民にわかりやすい情報開示を2. 各種税(料)金の滞納者へは効果的な徴収対策を3. 各種印刷物などへの広告収入により税外収入の一層の確保を4. より一層の工夫改善をした競争入札制度を5. 男女共同参画社会の推進に努め幹部職員に女性の積極的登用を6. PPS事業者の活用を踏まえ電力競争入札の導入を7. 住民基本台帳カードの多目的利用としてコンビニでの住民票等の発行を8. 国保税の負担軽減を9. 職員のあいさつ励行の徹底とマナーアップ強化(笑顔・親切・丁寧・迅速)で、市民へのたらい回しゼロおよびワンストップサービスの強化を10. 消防団装備の充実(スタッドレスタイヤ、防火衣、ドライブレコーダーなど)を11. 西暦表示へ積極的な取り組みを12. 限界集落改善のため倉渕地域の過疎対策を13. 高齢者に優しい期日前投票制度の運用を(宣誓書等)14. 地域活性化及び観光振興に向け、魅力ある市ホームページの構築を以上 97項目について要望致します。

■平成24年度予算要望書

市民福祉向上のために、平成24年度予算要望書を提出いたしました。■「健康・福祉」すこやかで元気に暮らせるまち1. 乳幼児への季節性インフルエンザの助成制度創設を2. 高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種の更なる助成拡充を  (現在助成額2,000円を半額程度に拡充)3. 乳幼児の各種検診(アレルギー検診等)の充実を4. 市内での小児救急医療体制の24時間365日完全実施を5. 予防できる唯一のがん「子宮頸がん」ワクチン接種への助成の継続を6. 女性のがん検診無料クーポン制度の継続を7. 妊産婦健康診査の14回助成の継続と拡充を8. 一般不妊治療への助成拡大9. 不育治療への助成制度実施 10. 病後児保育の増設を11. 各種健診(メタボ・がんなど)の受診率向上のため、夜間・休日対応など取組み強化を12. 発達障がい児の早期発見・支援に向け、5歳児健診の実施を13. 公共施設に授乳やおむつ替えができる仮称・赤ちゃんの駅の設置を14. 福祉の総合相談案内の設置を15. ブックスタート事業の市内全域における早期実施を16. すべての希望者に対応できるよう放課後児童育成クラブの整備を17. 介護予防策の更なる充実により、元気な高齢者の増加を18. 各種介護施設のベッド数増床で待機者解消を(多床室の活用も)19. 障がい者の就業支援に向け、行政業務の積極的な提供を図り雇用創出を20. 医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を21. AED(自動体外式除細動器)の継続的なメンテナンスと使用啓発を22. 高崎市医療保健センター(仮称)・新図書館の立体駐車場の安全対策を23. ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を24. 長寿センターの施設整備を(中川長寿センターの陶芸窯の入れ替え等)■「教育・文化」豊かな心と感性が育つまち1. 小中学校の適正配置に向け具体的な取り組みを2. 新芸術文化ホール・コンベンションホール建設に向け更に積極的な推進を3. 「食育」推進により、成長期の児童生徒に望ましい食習慣を4. 不登校・いじめなど問題行動の未然防止や早期解決のための相談体制の充実を5. 学校裏サイトなどの子どものネット被害対策を万全に6. 学校の暑さ対策を万全に7. 自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する特別支援教育の充実を8. 鳥取方式(ポット苗移植法)で小学校や幼稚園の校(園)庭芝生化の取組拡充を9. 耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を  (小中学校における避難所機能の充実も)10. 教育現場での化学物質過敏症等、アレルギー対策・シックスクール対策を万全に11. 中央図書館との連携強化と、図書指導員の資質向上で学校図書室の更なる充実を12. 「早寝・早起き・朝ごはん運動」の積極的推進を13. 青少年の健全育成のため薬物乱用防止対策の一層の強化(キャラバン車の活用など)14. 生涯スポーツ推進のため、グランドゴルフ場などスポーツ施設の充実を  (豊岡ラグビー場の女子トイレ改修・阿久津グランド整備・フットサル場の新設等)15. 地区公民館の施設・設備の充実を■「環境・安全」安心でやすらぎのあるまち1. 東日本大震災を教訓に、防災計画の抜本的見直しと策定2. 放射線対策の強化(中山間地を含め市内全域測定)と市民への情報提供を3. 被災者支援システムの積極的活用で、防災や災害時の早期対応への備えを強化4. 災害弱者(要援護者)対策を万全に5. 空き地・空き家の適正管理(防災面・衛生面)と利活用に向け取り組みを6. 分別収集などごみ減量化・再資源化を促進させ循環型社会の推進を7. 太陽光発電システム導入補助制度・住環境改善助成事業制度の継続を8. 公用車にEV(電気自動車)の更なる導入を9. 廃食用油回収ステーションの増設とバイオディーゼル公用車の運行を10. 都市緑化のさらなる啓発と促進(壁面・屋上)11. 中心市街地への自転車駐輪場の増設を12. 市民ニーズに充分対応できる市斎場の早期建設を13.墓苑不足を解消するため市営第2霊園の設置を14. 高齢社会に対応し、公園に健康遊具の設置を15. 公共事業に市内産木材の活用推進を16. 募集停止の市営住宅の早期改修を行い入居促進を17. 防犯対策として青色防犯灯の設置を18. ペットの殺処分ゼロをめざし、新しい飼い主との出会いの場を作るイベントや   講習会等の開催・去勢手術への助成制度の実施を19. .生物物多様性の保全活動の推進を■「産業・観光」人々がつどう魅力あるまち1. 中小零細企業への制度融資の充実を2. 中心市街地(西口方面)の活性化対策強化を3. 市内でB級グルメのイベント創設を4. 観光資源の(広域)ネットワーク化を図り、観光事業の更なる推進を5. はまゆう山荘の山アジサイ(5種)の保護や観光資源化へむけ周辺整備を6. 耕作放棄地対策と農業の担い手対策への積極的取り組みを7. 地産地消及び他消の推進に向け、「高崎ブランド」確立へ支援強化を   (農家及び、直売所を含む各事業者等へ)■「都市・建設」便利で快適な住みよいまち1. 高崎スマートインターチェンジの開通に合わせた周辺整備を万全に2. 競馬場跡地利用は新市発展のカギであり早期に構想策定を3. 「ぐるりん」の更なる利便性向上で利用者増を4. 街中に快適度表示を(温度・湿度・時間)5. 高崎操車場跡地区画整理事業の促進と更に積極的な企業誘致を6. 都市計画道路福島小八木線、天王川に橋梁を7. 街路灯を省エネタイプのLED灯に転換を8. ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や排水対策の積極的整備を9. 雨水タンク及び浸透枡への助成制度や予報システムの導入を■「地域・自治」市民とつくるみんなのまち1. 財政の健全化と市民にわかりやすい情報開示を2. 各種税(料)金の滞納者へは効果的な徴収対策を3. 各種印刷物など広告収入などにより税外収入の一層の確保を4. より一層の工夫改善をした競争入札制度を5. 男女共同参画社会の推進に努め、幹部職員に女性の積極的登用を6. 新設の男女共同参画センターの職員配置や運営は市民の期待に応えるものに7. 消費生活センターを本庁内に移し、市民相談窓口との一元化を8. 犯罪などの被害者支援のため相談窓口の充実を9. 職員のあいさつ励行の徹底とマナーアップ強化を10. 窓口担当職員の資質向上(笑顔・親切・丁寧・迅速)で、   たらい回しゼロ・ワンストップサービスの強化を11. 西暦表示へ積極的な取り組みを12. 限界集落改善のため倉渕地域の過疎対策を13. 高齢者に優しい期日前投票制度の運用を(宣誓書等)14. 地域活性化及び観光振興に向け、魅力ある市ホームページを

■平成23年度予算要望書

市民福祉向上のために、平成23度予算要望書を提出いたしました。①「健康・福祉」すこやかで元気に暮らせるまち1. 乳幼児への季節性インフルエンザの助成制度創設を2. 細菌性髄膜炎を防ぐヒブワクチン(1000円助成)と高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種(1000円助成)に更なる助成拡充を3. 小児肺炎球菌ワクチン予防接種(助成なし)の助成拡充を4. 乳幼児の各種検診(アレルギー検診等)の充実を5. 市内の小児救急医療体制の更なる充実を6. ワクチン接種で予防できる唯一のがん「子宮頸がん」にワクチン接種の助成を7. 女性のがん検診無料クーポン制度の継続を8. 妊産婦健康診査の完全無料化と維持を(14回)9. 病後児保育は利便性向上に向け改善充実を(当日受付可能に)10. 各種健診(メタボ・がんなど)の受診率向上のため、夜間・休日対応など取組み強化を11. 発達障がい児の早期発見・支援に向け、5歳児健診の実施と支援センターの設置を12. 公共施設に仮称・赤ちゃんホットステーション(授乳やおむつ替えができる場所)の早期設置を13. 福祉の総合相談案内の設置を14. 子育て支援としてのブックスタート事業の市内全域における実施を15. 放課後児童育成クラブの施設整備や運営に十分な援助を16. 介護予防策の充実により、介護保険事業の安定運営を17. 各種介護施設のベッド数増床で待機者解消を18. 障がい者就業支援の実績づくりのため、行政の仕事で雇用創出を19. 医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を20. AED(自動体外式除細動器)の継続的なメンテナンスと使用啓発を21. 高崎市医療保健センター(仮称)・新図書館の合築は開館に万全な準備を22. ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を23. 長寿センターの施設整備を(京ヶ島長寿センターの危険な陶芸窯の入れ替えなど)②「教育・文化」豊かな心と感性が育つまち1. 新芸術文化ホール・コンベンションホール建設に向けた更なる具体的な調査研究を2. 「食育」推進により、成長期の児童生徒に望ましい食習慣を3. 不登校・いじめなど問題行動の未然防止や早期解決のための相談体制の充実を4. 学校裏サイトなどの子どものネット被害対策を万全に5. 教室の暑さ対策を6. 自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する特別支援教育の充実を7. 鳥取方式(ポット苗移植法)で小学校や幼稚園の校(園)庭芝生化の取組拡充を8. 耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を9. 教育現場での化学物質過敏症等、アレルギー対策・シックスクール対策を万全に10. 司書の全校配置と適切な蔵書管理により学習に直結した学校図書室づくりを11. 「早寝・早起き・朝ごはん運動」の積極的推進を12. 青少年の健全育成のため薬物乱用防止対策の一層の強化(キャラバン車の活用など)13. 生涯スポーツ推進のため、グランドゴルフ場などスポーツ施設の充実を14. 庁舎前に平和ゾーンを設置し、アンネの薔薇を植樹すること③「環境・安全」安心でやすらぎのあるまち1. 危機管理室の設置も視野に入れ、災害時要援護者リストの整備など防災対策への一層の強化を2. 安全・安心のまちづくりへ、空き地・空き家対策を(防災面・衛生面)3. 分別収集などごみ減量化・再資源化を促進させ循環型社会の推進を4. レアメタルの回収事業の実施推進を5. 太陽光発電導入住宅への助成制度の継続を6. 公用車にEV(電気自動車)の積極的導入を7. 廃食用油回収ステーションの増設とバイオディーゼル公用車の運行を8. 都市緑化のさらなる啓発と促進(壁面・屋上)9. 高崎駅周辺の自転車・オートバイの駐輪場拡充を10. 新しい市斎場の早期建設と市営第2霊園の設置を11. ペット専用焼却炉の設置を12. 高齢社会に対応し、公園に健康遊具の設置を13.公共事業に市内産木材の活用推進を14. 募集停止している市営住宅の改修を行い、早期に募集再開を15. 防犯対策として青色防犯灯の設置を ④「産業・観光」人々がつどう魅力あるまち1. 中小零細企業への制度融資の充実を2. 市内でB級グルメのイベント創設を3. 観光資源の(広域)ネットワーク化を図り、観光事業の更なる推進を4. 耕作放棄地対策と農業の担い手対策への積極的取り組みを5. 地産地消の積極的推進に向け、「高崎ブランド」確立など各事業者(直売所含む)へ適切な支援を⑤「都市・建設」便利で快適な住みよいまち1. 高崎スマートインターチェンジの開通に合わせた周辺整備を万全に2. 競馬場跡地利用は新市発展のカギであり早期に構想策定を3. 「ぐるりん」運行見直し後の利便性向上と利用者増を4. 街中に快適度表示を(温度・湿度・時間)5. 高崎ビジネスパーク(高崎操車場跡地)のインフラ整備の迅速化を6. 都市計画道路福島小八木線、天王川に橋梁を7. 街路灯を省エネタイプのLED灯に転換を8. ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や排水対策の積極的整備を⑥「地域・自治」市民とつくるみんなのまち1. 財政の健全化と市民にわかりやすい情報開示を2. 各種税(料)金の滞納者へは効果的な徴収対策を3. 各種印刷物など広告収入などにより税外収入の一層の確保を4. より一層の工夫改善をした競争入札制度を5. 男女共同参画社会の推進に努め、幹部職員に女性の積極的登用を6. 消費生活センターを本庁内に移し、市民相談窓口との一元化を7. 地上デジタル難民ゼロを目指し相談窓口の開設を8. 犯罪などの被害者支援のため相談窓口の充実を9. 窓口を中心とする職員のマナーアップ強化及び職員のあいさつ励行を10. 窓口たらい回しゼロを目指し、ワンストップサービスの強化を11. 西暦表示へ積極的な取り組みを12. 限界集落改善のため倉渕地域の過疎対策を13. 事業所税の軽減措置を

■平成22年度予算要望書

市民福祉向上のために、平成22年度予算要望書を提出いたしました。◇「健康・福祉」すこやかで元気に暮らせるまち1. 乳幼児への季節性インフルエンザ、細菌性髄膜炎を防ぐヒブワクチンの予防接種に助成制度創設を2. 乳幼児の各種検診(アレルギー検診等)の充実3. 市内の小児救急医療体制の更なる充実を4. ワクチン接種で予防できる唯一のガン「子宮頸がん」にワクチン接種の助成を5. 妊産婦健康診査を完全無料化に(14回)6. 病後児保育は利便性向上に向け改善充実を(当日受付可能に)7. 各種健診(メタボ・がんなど)の受診率向上のため、夜間・休日対応など取組み強化を8. 発達障害児の早期発見・早期支援に向け、5歳児健診の実施及び発達障害児支援センターの早期設置を9. 子育て支援としてのブックスタート事業の市内全域における実施を10. 放課後児童育成クラブの施設整備や運営に十分な援助を11. 高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種に助成を12. 高齢者・障害者の日常の困りごとに対する生活支援を(シルバーお助け隊)13. 介護予防策の充実により、介護保険事業の安定運営を14. 特別養護老人ホームなど介護施設のベッド数増床で待機者解消を15. 行政の仕事を障害者就労団体(施設)へ委託するなど障害者の就業支援策の強化を16. 医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を17. 公共施設へのAED(自動体外式除細動器)配備一覧表を市ホームページで公開を18. 高崎市医療保健センター(仮称)・新図書館の合築は市民要望を満たすよう機能充実を19. ケースワーカー増員やハローワークとの連携強化で、被生活保護者の自立支援強化を◇「教育・文化」豊かな心と感性が育つまち1. 新芸術文化ホール建設に向けた具体的な調査研究を2. 「食育」推進により、成長期の児童生徒に望ましい食習慣を3. 不登校・いじめなど問題行動の未然防止や早期解決のための相談体制の充実を4. 学校裏サイトなどの子どものネット被害対策を万全に5. 自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する特別支援教育の充実を6. 鳥取方式(ポット苗移植法)で小学校や幼稚園の校(園)庭芝生化の取組みを7. 耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を8. 教育現場での化学物質過敏症等、アレルギー対策・シックスクール対策を万全に9. 司書の全校配置と適切な蔵書管理により学習に直結した学校図書室づくりを10. 「早寝・早起き・朝ごはん運動」の積極的推進を11. 薬物乱用防止対策の充実で青少年の健全育成を12. 生涯スポーツ推進のため、グランドゴルフ場などスポーツ施設の充実を◇「環境・安全」安心でやすらぎのあるまち1. 危機管理室の設置も視野に入れ、災害時要援護者リストの整備など防災対策への一層の強化を2. 安全・安心のまちづくりへ、空き地・空き家対策を(防災面・衛生面)3. 分別収集などごみ減量化・再資源化を促進させ循環型社会の推進を4. レアメタルの回収事業の実施推進を5. 太陽光発電導入住宅への助成制度の継続を6. 廃食用油の収集で市がリーダーシップを取り、バイオディーゼル公用車の運行を7. 全国緑化フェア開催で培われた意識の向上を継続していく施策づくりを8. 高崎駅周辺の自転車・オートバイの駐輪場拡充を9. 新しい市斎場の早期建設を10. ペット専用焼却炉の設置を◇「産業・観光」人々がつどう魅力あるまち1. 中小零細企業への制度融資の充実を2. 市民が自慢できるほど美味しく名物となるような郷土料理の創作を3. 観光資源の(広域)ネットワーク化を図り、観光事業の更なる推進を4. 耕作放棄地対策と農業の担い手対策への積極的取り組みを5. 食の安全と地産地消の積極的推進に向け、「高崎ブランド」確立など各事業者(直売所含む)へ適切な支援を◇「都市・建設」便利で快適な住みよいまち1. 高崎スマートインターチェンジの早期実現と周辺整備を2. 競馬場跡地利用は新市発展のカギであり早期に構想策定を3. 「ぐるりん」の抜本的運行見直しにより、利便性向上と利用者増を4. 街中に快適度表示を(温度・湿度・時間)5. 高崎ビジネスパーク(高崎操車場跡地)のインフラ整備の迅速化を6. 都市計画道路福島小八木線、天王川に橋梁を7. 街路灯を省エネタイプのLED灯に転換を8. ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や排水対策の積極的整備を◇「地域・自治」市民とつくるみんなのまち1. 財政の健全化と市民にわかりやすい情報開示を2. 各種税(料)金の滞納者へは、各部署の連携で徴収対策の充実強化を3. 男女共同参画社会の推進に努め、幹部職員に女性の積極的登用を4. 消費生活センターを本庁内に移し、市民相談窓口との一元化を5. 地上デジタル放送開始に向け相談窓口の開設を6. 犯罪などの被害者支援のため相談窓口の充実を7. 窓口を中心とする職員のマナーアップ強化及び職員のあいさつ励行を8. 電子入札や総合評価方式の推進など、より一層の工夫改善をした競争入札制度を9. 各種印刷物などの広告収入により自主財源の一層の確保を10. 西暦表示へ積極的な取り組みを11. ワンストップサービスのための総合窓口設置を12. 限界集落改善のため倉渕地域の過疎対策を

■平成21年度予算要望書

市民福祉向上のために、平成21年度予算要望書を提出いたしました。1. 高崎スマートインターチェンジの早期実現と周辺整備を2. 新芸術文化ホール建設に向けた具体的な調査研究を3. 財政の健全化と市民にわかりやすい情報開示を4. 競馬場跡地利用は新市発展のカギであり早期に構想策定を5. 男女共同参画社会の推進に努め、幹部職員に女性の積極的登用を6. より一層の競争性を確保した入札制度に工夫改善を7. 震災をはじめとする(弱者支援)防災対策への一層の強化8. 自動販売機の設置料見直しや各種印刷物などの広告収入により自主財源の確保を9. 西暦表示へ積極的な取り組みを10. 子どもの医療費無料化は無条件で15歳までに拡充を11. 小児のインフルエンザとおたふく風邪の予防接種に助成制度を12. 国立病院の完成に合わせ、小児救急医療体制の確立と準夜診療の完全実施を13. 乳幼児の各種検診(アレルギー検診等)の充実を14. 放課後児童育成クラブの施設整備や運営に十分な援助を15. 妊産婦健康診査を完全無料化に(14回)16. 病後児保育は利便性向上にむけ改善充実を(当日受付可能に)17. 産後ママヘルパー派遣事業の対象期間を2ヶ月から6ヶ月に18. メタボ健診の受診率向上のために休日健診の実施を19. ブックスタート事業の市内全域における実施を20. 介護予防策の充実により、介護保険事業の安定運営を21. 障害者の就業支援など社会参加のための支援策の強化を22. 医療費削減策として、ジェネリック医薬品の積極的な利用促進を23. 公共施設へのAED(自動体外式除細動器)の完全配備とマップづくりを24. 地域医療施設と新図書館の合築は市民要望を満たすよう機能充実を25.「ぐるりん」の抜本的運行見直しにより、利便性向上と利用者増を26. 中小企業への制度融資の充実を27. 新しい市斎場の建設を28. ペット専用焼却炉の設置を 29. 分別収集などごみ減量化の促進と実効ある環境会計の導入を30. レアメタルの回収事業の実施を31. 低炭素社会めざし太陽光発電導入住宅に助成制度を32. 街中に快適度表示を(温度・湿度・時間)33. 廃食用油を活用したバイオジーゼルの導入を34. 市民が自慢できるほど美味しく名物となるような郷土料理の創作を35. 耕作放棄地対策と農業の担い手対策への積極的取り組みを36. 食の安全と地産地消の積極的推進を37. 「食育」推進により、成長期の児童生徒に望ましい食習慣を38. 不登校・いじめなど問題行動の未然防止や早期解決のための相談体制の充実を39. 学校裏サイトなどの子どものネット被害対策を万全に40. 自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する特別支援教育の充実を41. 耐震化、快適トイレ化、バリアフリー化など教育施設の完全整備を42. 司書の全校配置と適切な蔵書管理により学習に直結した学校図書室づくりを43. 「早寝・早起き・朝ごはん運動」の積極的推進を44. 生涯スポーツ推進のため、スポーツ施設の充実を45. 全国緑化フェア開催で培われた意識の向上を継続していく施策づくりを46. 高崎ビジネスパーク(高崎操車場跡地)のインフラ整備の迅速化を47. 街路灯を省エネ型ナトリウム灯に転換を48. 倉渕ダム問題の早期決着を49. 倉渕地域の過疎対策を50. ゲリラ豪雨による浸水対策として雨水幹線整備や排水対策の積極的整備を