| 質問 |
第3次総合計画の重点プロジェクトとして、10年が経過した高崎操車場跡地周辺開発については、100年後を見据えた開発にするべきである。そこで、当初計画の見直し状況と今後の取り組みを問う。 |
| 答弁 |
平成11年度から、ふるさとの顔づくり計画の策定に向けた調査に取り組むとともに、検討委員会を設置して総合的・多角的な視点から再検証をすすめてきた。引き続き、公的施設導入の可能性に関し、情報収集や再検証の作業と並行して、民間企業等が進出しやすい諸条件を整え、開発整備を行いたい。 |
| 質問 |
元気なまち高崎であり続けるには、新産業の開発が活力源であると考えるが、今後の見通 しを問う。 |
| 答弁 |
経済情勢が転換期を迎え、従来の考え方だけでは難しい状況の中で、あらゆる角度から具体策を検討し、有望な企業や外資系の企業などをターゲットに、積極的な誘致活動が必要であると考える。 |
| 質問 |
高崎操車場跡地の開発には新駅の設置が重要なかぎであると考えるが、新駅設置の可能性について問う。 |
| 答弁 |
課題は多々あるが、土地利用計画の見直しをふまえ、駅利用人員と駅舎建設費の再検討をすすめる。新駅設置は、開発整備の促進に必要不可欠と考え、なお一層の努力をしたい。 |
| 質問 |
平成の大改革の一つに政治改革があげられるが、有権者の政治離れにより、投票率が低下傾向にある。そこで、本市における投票率向上の取り組みを問う。 |
| 答弁 |
常時及び選挙時に、選挙講座やしろばら教室等を実施し、啓発活動を行っている。投票所では、有権者の利便性を考慮し、投票しやすい環境づくりに努め、音楽を流すなどの雰囲気づくりを心がけている。 |
| 質問 |
投票率向上のため、不在者投票所を複数設置する自治体が増えているが、本市での今後の取り組みを問う。 |
| 答弁 |
本市では、複数設置を視野に入れ、不在者投票事務支援システムを導入し、本年の参議院議員選挙から稼働する予定である。庁舎内外のネットワーク整備も順調にすすんでおり、システムの構築など関係部局とも連携をはかり、積極的に研究していきたい。 |