| 質問 |
障害を持つ子どもの子育てには、障害の早期発見と子どもに合った保育・療育体制を早期に整えることが大切と考えるが、本市での取り組みについて問う。 |
| 答弁 |
1歳6か月及び3歳児健診において、運動機能や視聴覚障害、精神発達の遅滞等障害を持った児童を早期に発見し、心理相談や幼児子育て学級を実施するなど、育児の不安解消に努めている。 |
| 質問 |
ハーモニー高崎の心身障害者会館等を利用し、乳幼児期の障害児と保護者が集い、遊んだりして楽しく過ごす事業を行い、母親のための仲間づくりや活動を推進する支援について問う。 |
| 答弁 |
心身障害者会館を来年度から午前中も開放し、情報交換の場として活用できるように対応していきたい。 |
| 質問 |
障害児の放課後対策としては、現在学童クラブハーモニーの一か所のみであり、市内にバランスよく増設する必要がある。また、現行の学童クラブに対しても、養護学校からの送り届けや屋外への遊び場設置等の支援をするべきと考えるが、見解を問う。 |
| 答弁 |
現在障害児の学童クラブは、本市の東部にあるので、まずは、西部地域への設置に向けて、可能性を前向きに検討したい。また養護学校からの送り届けは、早期に実現できるよう取り組みたい。なお、施設整備は室内からと考えている。 |
| 質問 |
近年、少子化により部活動の形成が難しくなりつつあり、また、顧問の不足が問題になっている。そこで、中学校の部活動の指導状況を問う。 |
| 答弁 |
スポーツを専門に行ってきた教員ばかりではないので、指導できる者が少なく、外部指導者の活用が求められている。本市としても指導の充実のため、社会人を各学校に派遣する事業を実施している。 |
| 質問 |
多くの中学校で外部指導者の活用が求められている。そこで、高崎経済大学の学生を派遣し、その活動に対し、単位を認定したらと考えるが、本市の見解を問う。 |
| 答弁 |
学生としても、自由な立場でのボランティア活動として地域社会に貢献してみたいという考え方があり、派遣は可能であると考えている。今後、単位
の認定については、教授会等のなかで検討されるものと考えている。 |