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- 質問 生活習慣病の増加、痴呆や寝たきりなど要介護者の増加が深刻な社会問題になっている中、国は健康日本21を策定し、総合的な健康づくりを推進している。そこで、本市での取り組みについて問う。
- 答弁 健康日本21の地方計画として、市民が健康で明るく元気に生活できるまちを実現するため、平成十五年度から八年間の計画として、はつらつ高崎21を策定している。
- 質問 はつらつ高崎21の特徴を問う。
- 答弁 特徴として、@市民主体で策定した計画A成人期の健康づくり計画B国や県では、分野別計画を栄養から歯まで六つの生活習慣と糖尿病、循環器系 疾患、がんの三つの生活習慣病を合わせた九分野としているが、生活習慣病は、生活習慣を改めることにより改善できるため、本市では、六つの生活習慣と健康観の七分野の計画C分野ごとに現状を分析し、個人の努力目標及び市民が心がけたいこと等、独自の目標値を掲げ、その達成手段について提案を行っていることの四点が挙げられる。
- 質問 市民への周知方法について問う。
- 答弁 本市の施設などで、いつでも見られるようにしたい。また、広報たかさきへの掲載やダイジェスト版を作成し、周知していきたい。
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- 質問 県では、全国都市緑化フェアを平成二十年開催に向け誘致を目指す考えである。そこで、今年五月に一部開園する観音山ファミリーパークは、会場候補地として適地と考えるが、見解を問う。
- 答弁 観音山全域の利用促進や活性化が考えられ、さまざまな条件を勘案して、県と情報交換しながら会場誘致に向けて、検討を進めていきたい。
- 質問 市民証を発行している自治体もあるが、本市での発行について問う。
- 答弁 希望者に有料で発行する住民基本台帳カードには、顔写真付きと顔写真なしの二種類があり、選択することができる。顔写真付きは、市民であることを証明できるので、市民証としての利用が可能と考えている。
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