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- 質問 多様化する福祉サービスに対する住民の苦情を第三者機関が迅速に対応し、住民に開かれた福祉行政を目指すという目的で、福祉オンブズマンの導入を検討している自治体が増えている。そこで、本市の福祉サービスに対する苦情受理件数、内容について問う。
- 答弁 各課で受けた苦情相談については、窓口で解決しており、統計はとっていない。 介護保険課での苦情及び相談は、平成十二年度が三十二件、十三年度は十二件、十四年度においては六件と減少し、内容も事業者が提供するサービスに対するものが多くなってきている。
- 質問 福祉サービスの質の向上、利用者の権利擁護の視点から、福祉オンブズマン制度を導入するべきであると考えるが、見解を問う。
- 答弁 市民が苦情を持たないよう、公平性、透明性を高めるという視点から、サービスの質向上の取り組みにより、市民の満足度を高めるために努力していきたい。
- 質問 本市の空き缶やたばこの吸殻の散乱状況、放置された犬のふんについて状況はどうか。また、罰則を設けるなど、戦略的な効果のある、高崎方式のポイ捨て防止条例の制定について見解を問う。
- 答弁 高崎駅周辺や中心市街地では、クリーンアップパトロールを実施しており、ポイ捨ては減少している。郊外でも町内清掃に協力をしていただいている。犬のふん害については、飼い主のマナーの向上や防止キャンペーンを実施したい。なお、地域の環境美化に協力的な企業や団体も増えているので、条例による規制でなく、住民主導型のポイ捨て防止に取り組んでいきたい。
- 質問 色覚バリアフリーへの対応については、他のバリアフリー対策に比べて、意識や認識が低い状況である。そこで、学校現場での配慮、色覚検査廃止に伴う教師の意識低下への対応について問う。
- 答弁 健康診断における必須科目から削除されても、安全で健康な学校生活が送れるよう配慮し、把握に努める。また、プライバシーに十分配慮した健康相談体制の充実を図る必要があると考える。
- 質問 本市のホームページや発刊物は色に配慮したものになっているのか。
- 答弁 見やすい色の組み合わせに十分配慮していくことが必要であると考えている。
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