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- 質問 PFIは、民間の資金や経営ノウハウを活用して、道路や社会福祉施設など公共施設を効率的に建設・運営する手法で、全国でも百件近い事業が計画されている。本市でも積極的に導入すべきと考えるが、現状を問う。
- 答弁 事務改善委員会の中にPFI検討専門部会を設置し、調査・研究を行うとともに、導入の可能性や推進体制の在り方などについて検討を重ねている。具体的な事例としては、平成十八年度開設予定の総合福祉センター(仮称)の運営管理について、調査・検討している。
- 質問 PFIを積極的に導入するために、ガイドラインを策定する委員会の設置が必要と考えるが。
- 答弁 PFI導入は、経営改革において主要項目として盛り込まれる見込みであり、ガイドラインの策定もその一環として研究していきたい。
- 質問 県知事が提唱した一郷一学は、芸術やスポーツ、技能など、地域にある有形・無形の文化的な資源や精神的土壌を地域住民が再発見し、研究・学習して個性のある地域を創っていくことだが、本市での取り組みを問う。
- 答弁 市民・住民活動として芽生えてきており、生涯学習や地域づくりの観点から奨励し、支援していきたい。
- 質問 本市では生涯学習を推進するために、各小学校区に三人の生涯学習推進員を委嘱しているが、ボランティア傷害保険には加入しているのか。
- 答弁 傷害保険は、平成十六年度から予算計上しており、今後は、安心して活動できる体制となっている。
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