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- 質問 JR東日本高崎線新町駅付近連続立体交差化事業の完了後は、あたらしいまちづくりとなるのか。
- 答弁 連続立体交差化は、地域が一体となった新たなまちづくりを進める上で、大きな効果があると考えている。県が実施する調査と合わせ、まちづくりの在り方を検討していきたい。
- 質問 新町市営住宅の建設は連続立体交差化事業と鉄南地区の整備を連動して行うことで住環境が整い、地域社会の構築につながると考えるが。
- 答弁 市営住宅の建設によるまちづくりを視野に入れ、新町都市計画の見直しを検討していきたい。
- 質問 新町駅周辺整備後の商店街の活性化対策は。
- 答弁 楽しく回遊できる人に優しい商店街づくりを考えている。新町商店街連絡協議会等が取り組んでいる活性化事業は引き続き支援しながら、旧高崎市が培ってきた商店街活性化のノウハウを活かした支援も行って行きたい。
- 質問 新町地域の開発には、藤岡市の協力が必要と考えているが、今後の対応は。
- 答弁 連続立体交差化事業を進めるため、藤岡市等と期成同盟会を立ち上げ、国・県に要望してきた。今後も藤岡市とは協力体制を図っていく。
- 質問 複雑化する犯罪対策として、JR新町駅前に交番の新設が必要ではないか。
- 答弁 所轄警察署等に設置の働きかけをしていきたい。
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