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- 質問 はしかの発症状況と高崎市の対応について伺う。
- 答弁 はしかの発生状況は、1月から6月3日までに34人と報告されている。予防には予防接種が効果的であることから、予防接種の重要性を市民に周知していきたい。
- 質問 子どものインフルエンザの現状と予防対策を問う。
- 答弁 インフルエンザによる学級閉鎖の状況は、平成18年度で25学校103クラスである。予防として日常生活上の諸注意はもちろん、流行前のワクチン接種が有効な手段の一つとされている。
質問 子どものインフルエンザ予防接種への助成は。
- 答弁 子どものインフルエンザの予防接種は、任意接種であり、全国的に事例が少ない現状である。助成については、市民の健康を守る立場から、先進事例等を研究し、関係機関と協議・検討していきたい。
質問 ごみ収集、運搬の過程で発生しているスプレー缶等の発火事故の本市の状況は。
- 答弁 スプレー缶などの燃やせないごみを回収する収集車の発火事故は、平成14年度から現在までに58件発生している。
質問 発火事故をなくすための取り組みについて問う。
- 答弁 スプレー缶等の内容物を空にし、穴をあけてから排出しないと、収集運搬時に危険性があることを市民に周知する、わかりやすい案内を作成し事故防止の徹底を図る。
- 質問 全国都市緑化ぐんまフェアの開催に合わせ、校庭の芝生化モデル事業の推進について見解を伺う。
- 答弁 校庭の芝生化による効果と課題を総合的に考えた場合、ヒートアイランド対策など大きな視点からは有意義と思うが、日常の維持管理等課題も多く、校庭全体の芝生化は現時点では困難である。今後、他市の動向や先進的な事例を見極めながら検討したい。
質問 今年で十七回目を数える高崎音楽祭はマンネリ化の声が聞こえる。県内外から高崎音楽祭に人々が訪れ、観光も視野に入れた魅力ある音楽祭の再構築こそ本市の発展の課題と思う。今後の音楽祭のあり方を問う。
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