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G.W.街頭遊説に 2008/05/07 (Wed)
連休最後の日となった5月6日、加藤参議院委員・福重県議、高崎市議の木暮・丸山・逆瀬川の合計5名で、スズラン前で行いました。国会の経費が1日当たり約3憶円かかるのに、参議院ではガソリンの暫定税率問題を野党〜なかんずく民主党が審議に応じない点などを指摘、参議院第一党としての責任を果たしていないと訴えさせていただきました。

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金沢市を視察に 2008/04/15 (Tue)
本市と金沢市は今年2月に「友好交流都市協定」を結びました。そこで会派の4人で視察に行ってまいりました。

内容は下記2点です。今後の本市の施策に活かせるように取組んで参りたいと思います。

@「金沢ふらっとバス」について〜中心市街地を走るコミュニティバスで、料金は一律100円、一周30〜45分の循環一方通行路線。高崎市の「ぐるりん」よりもエリア・路線を限定し、対象を絞っているせいか収支率は50%を超えているが、最近は利用者数が伸び悩んでいるのが課題との説明でした。

A「かなざわ子育て夢プラン」について〜多種多様な子育て支援メニューを準備しているが、そのなかでも高崎市が未実施で特筆すべきものは以下の2点です。
1)赤ちゃんが生まれると、実用的な育児洋品をプレゼント。布団やおむつ、おもちゃなど10種類のなかから選べるもの。なお人気の無い物は、毎年入れ替えているとの話でした。
2)2歳未満の赤ちゃんを対象に使える、3万円相当の子育てサービス券を支給。保育所での一時保育の利用料金などで使える。
 事業全体を通しての課題は、子育て支援メニューが多く、真に必要としている方々にキチンと浸透しているかどうか、という事だそうで、非常に贅沢な悩みだと感じました。
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平成20年度予算に 2008/03/19 (Wed)
本日、平成20年度予算案を含む「3月議会」が終了しました。
市議会公明党として、要望して参りました事が反映された予算になりました。その内容は下記の通りとなります。これからも、安全・安心の街づくりへ向けて活動して参りますので、ご支援のほど宜しくお願いします。

     『高崎市議会公明党』
  〜福祉の向上、子育て支援へ全力〜

・;妊婦健康診査の助成拡大 
  平成20年度からは5回に拡充(里帰り検診もOK)
 
・不妊治療の助成制度も導入
  年5万円を上限に、自己負担額の2分の1助成
  所得制限なし、期間3年、一般不妊治療対象

・子供の医療費無料化拡大へ
  平成20年度からは、入院は中学卒業まで・通院は小学3年まで

・市営住宅の風呂がま持ち込み解消へ
  2457戸(41団地)中、1512戸が対象〜4月以降順次取り付け

・高崎市においてもメール配信制度スタート
  災害情報・防災情報や学校の緊急連絡網にも

・AED(自動体外式除細動器)155台の導入
  全小中養護学校・全公民館 等へ
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3月議会開会中 2008/03/09 (Sun)
 2月26日から3月19日まで、平成20年度予算案審議を含む3月定例会が開会中です。市議会公明党では下記項目について、総括質疑・一般質問を行いました。来週からは予算審議となります。

*総括質疑(木暮孝夫)
1. 第5次総合計画元年の市長の決意について
2. 財政運営について
3. 健康保険制度と健診について
4. 少子化対策について
5. 環境対策について
6. 「ぐるりん」運行路線の見直しについて
7. 総合文化センターの駐車場問題について
8. 観光行政について
9. 全国都市緑化ぐんまフェアについて
10. 入札改革について
11. 建築確認申請手続の円滑化について
12. 上下水道事業について
13. 若者に魅力あるまちづくりについて

【一般質問(発言順)】
☆木暮孝夫
1.市斎場について

☆高橋美幸
1. 本市の障害者福祉への取り組みについて
  ・すき間のない生涯支援への相談体制と情報提供
  ・就労支援
2. 本市の放課後対策について
  ・放課後児童クラブの現状
  ・放課後子どもプランへの取り組み

☆丸山覚
1. 本市の農業振興策について
  ・安心・安全な農産物の生産
  ・地産地消
  ・品目横断的経営安定対策
  ・新規就農者・担い手対策
  ・耕作放棄地対策

☆逆瀬川義久
1. 指定管理者制度について
2. 寄付条例の制定について





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会派議員、特別委員会で視察に! 2008/01/31 (Thu)
 先週および今週、各人が所属する特別委員会で視察が行われました。主な内容は下記の通りです。

●中核市移行調査特別委員会
高崎市が平成23年4月に移行を目指している中核市制度について、先行している自治体を訪問。主な内容は下記2点です。
1)中核市移行に伴い「保健所」を新設したケースについて。事務量はもとより医師などの専門職確保について、県との調整などについて。
2)事務量増加に伴う国からの交付金と経費の問題などにつぃて。

●総合交通対策特別委員会
1)地域の公共交通としての役割を担っている公営バスについて、今後の「ぐるりん」運営の参考とするべく先進地を訪問。なお「ぐるりん」については、平成22年度を目途に路線の再構築を高崎市は検討しています。
2)高崎市が平成24年度の北関東道全線開通にあわせて国に要望しているETC専用・スマートICについて。またあわせて企業誘致との相乗効果について。

●大規模公共用地活用対策特別委員会
1)高崎操車場跡地活用の参考とするべく、操車場跡地開発について先進地を訪問。
2)競馬場跡地問題の参考となるように、市立病院跡地を民間活力を導入して再開発した自治体を訪問。非常にうまく運営がいっている例として調査。

*もう一つの「地域医療施設・新図書館整備特別委員会」は、高崎市が計画している地域医療センター・図書館の合築計画の参考となるように、去年、保健所を中心とする複合施設を既に訪問してます。

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