Vision - 政 策 -

■平成19年度予算要望書
@中核市をめざし、着実な発展を!
  1. 全市的な公共交通網整備や道路網整備など都市基盤の充実を推進すること。
  2. 行政サービスの地域間格差が解消されるよう新市づくりを推進すること。
  3. 合併6市町村間の交流事業を促進し、34万住民の一体感を醸成すること。
  4. 合理的な組織機構の編制と適材適所により、新市の活力を高めること。
  5. 男女共同参画社会の推進に努め、行政幹部に女性の登用を図ること。
  6. 新生活運動のより一層の啓発に努めること。
Aムダゼロの推進、効率的な市役所に!
  1. 「事業の仕分け」により、すべての事業を対象に、行政担当者、民間の専門家、市民を交え徹底した議論を重ね @廃止するもの A統合するもの B民間に委託するもの、等に仕分けして、大胆な歳出削減を図ること。
  2. 窓口対応サービス向上や行政手続簡素化を目指した「電子自治体」の確立を図ること。
  3. 電子入札制度の充実を図ること。
  4. 実効性ある指定管理者制度めざし、外郭団体の抜本的な見直しに取り組むこと。
Bチャイルド・ファースト社会の構築を!
  1. 子どもの医療費無料化については対象年齢の拡大を図ること。
  2. 小児救急医療体制(夜間・休日・救急)の更なる充実強化を図ること。
  3. 乳幼児の各種検診(アレルギー検診・新生児聴覚検診は未実施)を充実させること。
  4. 放課後児童育成クラブの施設整備の充実に努めること。
  5. 国の小学校放課後対策事業については、現場での混乱を避けるため十分に研究すること。
  6. 税制改正の影響を考慮し、所得税額が基準の現行保育料金の軽減策を講ずること。
  7. 妊産婦健康診査の無料回数を2回から3回に増やすこと。
  8. 産後ママヘルパー派遣事業を創設すること。
  9. ブックスタート事業の推進を図ること。
  10. ひとり親家庭の福祉施策の充実を図ること。
  11. 敷地まで確保してある東部地区への児童館の早期建設促進を図ること。
  12. 子ども行政を一元化し施策の強化を図ること。
C健康長寿社会の構築、並びに障害者支援の充実を!
  1. 介護保険制度は、市民の誰もが安心できる制度となるよう取り組むこと。
  2. 成年後見制度等、地域包括支援センターでの事業の充実を図ること。
  3. 障害者の自立した生活と社会参加促進のため、支援策を強化すること。
  4. 障害者自立支援法施行による負担増へ独自の支援を図ること。
  5. 国民健康保険加入者の脳ドッグ検診の拡充を図ること。
  6. 医療費軽減策としてジェネリック医薬品の導入を促進すること。
  7. 国保ヘルスアップ事業の導入を図ること。
D安心・安全なまちづくり!
  1. 誰もが安心して暮らせるまちづくりのため、防犯対策に万全を期すこと。
  2. 高齢者や青少年を対象にした悪質な消費契約トラブルの解消に努めること。
  3. 児童虐待や家庭内暴力の防止対策の充実に努めること。
  4. 震災をはじめとする防災対策(弱者支援)に一層の強化を図ること。
  5. 災害時、避難所となる学校等の耐震改修など安全対策を図ること。
  6. 民間施設も含めたアスベスト対策の強化を図ること。
  7. シックハウス対策などの強化を図ること。
  8. 鉄道踏み切りなど交通危険箇所への安全対策の一層の充実を図ること。
  9. 不審火を許さない啓発活動の取り組みを強化すること。
  10. AED(自動体外式除細動器)の更なる普及促進を図ること。・集中豪雨による雨水浸水対策として、雨水幹線整備や排水対策を積極的に進めること。
  11. 新町駅前に交番の設置できるよう取組むこと。
E街に活気を!街に緑を!
  1. バリアフリー・ユニバーサル社会構築のため基盤整備に努めること。
  2. 高崎駅東口周辺の開発の迅速化を図ること
  3. 高崎操車場跡地の開発の迅速化を図ること。
  4. 全国緑化フェア開催地としての魅力ある企画づくりに鋭意取り組むこと。
  5. 屋上緑化、壁面緑化の促進を図ること。
  6. 競馬場跡地利用については、新市発展の重点課題として早期に構想を練り上げること。
  7. 中心市街地活性化のため、高崎経済大学の市街地キャンパス構想を検討すること。
  8. 市民待望の新図書館計画の早期実現のため具体的な検討に着手すること。
  9. 市民文化会館付近の駐車場不足対策に、立体駐車場の設置を図ること。
  10. 新町駅周辺の基盤整備(市営住宅建設、新町駅の立体化)を図ること。
  11. 箕郷地域に市営住宅の建設を図ること。
F現場主義の学校改革と人材育成
  1. 「食育」の推進により、成長期の児童生徒に望ましい食習慣を身につけさせること。
  2. 覚せい剤などの薬物汚染やエイズから、青少年を守るための教育の充実に努めること。
  3. 不登校・いじめなど問題行動の未然防止や早期解決のため、相談体制の充実を図ること
  4. 自閉症児・ADHD児・LD児などにきめ細かく対処する支援体制の充実を図ること。
  5. 耐震整備、快適トイレ、バリアフリー化など教育施設の整備充実を図ること。
  6. 「安全・安心な学校」のため、通学路・施設の総点検と危機管理体制を強化すること。
  7. 学校図書館の充実を図ること。
  8. 教員の資質向上の促進を図ること。
  9. 早寝.早起き.朝ごはん運動の推進に努めること。
G文化・芸術・スポーツの振興
  1. 文化芸術の高揚を図るため「文化芸術振興条例」の策定に努めること。
  2. 新芸術文化ホール建設への具体的な調査研究に着手すること。
  3. 地域で継承されてきた伝統文化・芸能の保護育成に努めること。
  4. 市民生涯スポーツの総合対策を推進するため、更なるスポーツ施設の充実を図ること。 (高崎地域東南部運動公園の早期実現・需要を満たすテニスコート整備・市街地に温水プール等)
  5. 地域型総合スポーツクラブの育成に努めること。
  6. 騒音苦情が発生しないようにマーチングバンド練習会場の施設整備を図ること。
H環境循環型社会形成の推進
  1. 地球温暖化防止のため、本市独自のCO2削減策を検討すること。
  2. 公共施設に自然エネルギーを利用した設備を導入するよう検討すること。
  3. 実効のあがる環境会計の導入を図ること。
  4. 資源物持ち去りを防止する条例施行に伴うパトロールの強化を図ること。
  5. ごみゼロ社会の構築へ、分別収集など市民のごみ減量化運動を広く展開すること。
  6. 合併浄化槽設置に積極的な推進を図ること。
  7. 廃食用油を活用したバイオジーゼルの促進を図ること。
I産業・農業育成振興策
  1. 高崎ビジネスパークの中心核となる企業や施設の誘致に努めること。
  2. 中心市街地活性化のため、空き店舗対策や集客力強化に努めること。
  3. 農業の担い手対策の積極的な推進を図ること。
  4. 食の安全対策と地産地消の推進を図ること。
  5. イノシシ等害獣被害対策の強化を図ること。
  6. フルーツラインの早期開通へ取組むこと。
J観光振興で、集客アップを!
  1. 観光によるまちづくり推進のため、市外・県外からの観光客増加策を図ること。
  2. 景観の美しいまちづくりを促進すること。
  3. 自然遊歩道の整備を促進すること。
  4. 合併に伴い、観光バスツアーの新ルート開拓を図ること。
  5. 新市観光マップ(障害のある人にも対応)の作成を図ること。
  6. 郷土の名物料理の創出に取り組むこと。